訪問看護ステーションENについて
訪問看護ステーションENでは、那覇市を中心にご自宅や施設を訪問し、看護師や理学療法士など専門スタッフが利用者さまの生活をサポートしています。
「言語聴覚士」「理学療法士」「作業療法士」がチームで対応し、ご利用者さまの「動き」「暮らし」「コミュニケーション」をトータルにサポートします。
さらに、ステーションの看護師と連携し、全身状態をしっかり見守りながら、安全で効果的なリハビリを提供。
医療・介護と密に連携し、ご自宅での生活の可能性を最大限に広げるお手伝いをいたします。
ロゴに込めた想い
ロゴには、沖縄の伝統的な「八重山ミンサー柄」をモチーフとして取り入れています。
五つと四つの模様には「いつ(五)の世(四)までも末永く幸せに」という願いが込められており、
人と人とのご縁が続き、支え合いながら共に生きていく姿を表しています。
円を描くように組み合わせた形は、「縁」を象徴しています。
訪問看護という仕事は、出会った方一人ひとりとのつながりを大切にし、
そのご縁がいつまでも優しくつながっていくことを願うものです。
淡いブルーとライトグレーの配色には、沖縄の海や空、そして雲のようなやさしさを重ねました。
穏やかで清らかな色合いのように、私たちも地域の中で心穏やかに寄り添う存在でありたい——
そんな思いをこのロゴに込めています。
自立支援について
利用者さまが住み慣れたご自宅で、自分らしく生活を続けられるように支援します。
体調確認や生活リズムの整備、入浴・食事・排泄など日常生活動作のサポートを通じて、自立した暮らしを後押しします。寝たきり予防やコミュニケーションの援助なども行い、ご本人の「できること」を増やすケアを大切にしています。
疾患確認について
高血圧・糖尿病・心疾患などの慢性疾患をはじめ、さまざまな病気を持つ利用者さまに対し、症状悪化の予防や合併症の回避を目指したケアを行います。
服薬確認や医療機器の確認、褥瘡や創傷の処置など医師の指示に基づく医療処置も対応可能。定期的な健康チェックときめ細やかな観察で、安心して在宅療養を続けられるよう支えます。
リハビリテーションについて
理学療法士や作業療法士などの専門職が、ご自宅で行えるリハビリをサポートします。
歩行や更衣、入浴など日常動作の訓練、関節可動域の運動指導、福祉用具の活用相談などを通じて、生活の自立や社会復帰を支援します。嚥下障害や言語障害を持つ方には、食事や会話を安全に行えるようなリハビリも実施し、利用者さまの「生活の質(QOL)」向上を目指します。
終末期ケアについて
末期がんや重度の慢性疾患を抱える方には、痛みや不快感を和らげ、心の安らぎを大切にした緩和ケアを提供します。ご本人だけでなくご家族の不安や負担にも寄り添い、安心して最期までご自宅で過ごせるよう支援します。症状確認や心理的サポートを通じて、尊厳を大切にしたケアを心がけています。





